旅の雑記帳

旅と写真と食べ歩き。時々自然の写真や日々の事なども。

SIMカードのSIM2Flyを購入、日本国内でちょっと使ってみました

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今週の台湾旅行に備えて、現地で使用可能なSIMカードを購入しました。
現地に到着してから購入しても良いのではとも考えたのですが、今回の旅行はちょっと忙しいものになりそうなので、出発前に準備できる事はしておこうと思ったからです。

今回購入したのはタイのAISという所が出している「SIM 2 Fly」というものにしました。
このカード、韓国・シンガポール・マレーシア・香港・ラオス・インド・台湾・マカオ・フィリピン・カンボジア・ミャンマー・オーストラリア・ネパール・インドネシア・カタール・スリランカの16か国で使用可能。その中には台湾はもちろん含まれています。そして非常に面白いのはこの16か国に加えて日本でも使用可能と言う事です。そうなると事前に動作確認する事が可能なのではというのが大きな理由です。それなら現地で購入するより少々割高でも良いのかなとも思いました。
購入はAmazonのマーケットプレイスから。注文後中1日で札幌の自宅に到着しました。ヤマト運輸のネコポスでした。

早速開封しました

早速開封しました。

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SIMカードと英語と中国語(簡体字)で書かれた説明書です。
この説明書の補完という事で販売元から日本語のマニュアルも同封されていました。
カードに利用可能国の日本とオーストラリアの国旗が描かれているのは良いですが、星条旗が描かれているのはちょっと謎ですが(笑)

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気になる可能データ通信容量ですが、8日間で4GB。2泊3日程度でしたら大丈夫でしょう。ちなみに開通後のSIM自体の期限は30日だそうです。

カードを挿入しました

【おことわり】
ここから先の記述は私自身の環境での事になります。場所や使用端末によっては異なる場合も予想されますので、この点を十分ご留意下さい。

SIMカード台紙からカードを切り抜きます。うっすらとMicroSIMやnanoSIMの折り筋がありましたので、使用するものに合わせて折ればあっさりと切り抜けました。ハサミとかは使っていません。

今回使用する端末はASUSのZenPad 3 8.0というSIMフリーのタブレットです。SIMの大きさはMicroSIMです。
まずは端末の電源を切って、このSIMを挿入して電源を再投入、APNの設定を行いました。
すると写真の様にAPNが表示されていました。

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表示されているAIS Internetのチェックを入れてホーム画面へ。パスワードやユーザー名を入れる事はありませんでした。完全に拍子抜けです(笑)もっともマニュアルで設定する場合もAPNのネームだけ(この場合Internet)入力するだけですから簡単と言えば簡単です。

接続されました

そして接続、ステータスバーに表示がされました。

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ちゃんと4Gで接続されています。ローミング表示も出ています。日本で使ってローミング表示というのもちょっと妙ですが(笑)
国内のどことローミングしているか見たところ、こういう表示でした。

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ソフトバンクの回線を使用しているのですね。一応、これで動作を確認する事ができました。

また、使用開始直後にアクティベート完了のSMSが来ました。

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これは英語ですが、その後にタイ語の同内容のものも送られてきました。

このSMSにもあるように、有効期限が5月8日まで。その時にはもう帰国しているので、このままこのタブレットにこのカードをずっと挿入したままにしておこうと思います。自宅はWiFiですから4G回線は使用されないと思いますし。
そして台湾に到着した時、どの様にローミングが切り替わってデータ通信が行えるのか、非常に興味があります。まぁ、あっさり使えるとは思えるのですけどね(笑)

 

 

 

あとがき

札幌の桜も満開になったそうです。が、我が家の近所の桜はまだ4−5分咲きなんですね…
まぁ、市内中心部とは3−4度寒いところですから当然かも知れないですけど(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。