旅と日々の雑記帳

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チャイナエアライン、新千歳ー香港のチケットを発券と国際線特典航空券で感じた事


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以前に「香港に行ってみたい」という事を書きました。その計画が具体化して先日、チケットを発券しました。

発券した航空会社とルートは

利用するのはチャイナエアライン。往路は新千歳ー台北ー香港。復路は香港ー高雄ー新千歳で、私のチャイナエアラインのアプリにはこういう表示がされています。

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復路を高雄経由にする事により、朝に香港を出て夕方新千歳に戻ってくる事が可能となりました。ちなみに台北発新千歳行が午前8時30分なので、香港からこれを利用する為にはどうしても台北での前日泊が必要となってしまいます。これだと香港での滞在時間が少なくなってしまいますので、何かもったいなさを感じます。そう思うとこの高雄ルートは結構便利なのかも知れませんね。それはともかく一番便利なのはキャセイと香港航空の新千歳ー香港直行便ですがw

利用するクラスと機材は

今回発券した座席は全てビジネスクラスです。気になるお値段はこちらの記事にも書いたように往復10万でお釣りが来ています。これをどう捉えるかは人それぞれだと思いますが、私は結構お得感があるのではと思っています。

 kotsukotsupoint.hatenablog.com

そして気になる機体とシートですが、
往路の新千歳ー台北はB777-300ER。1-2-1のスタッガードでたぶんフルフラットでしょう。実はこれ、かなり楽しみなのです。4時間10分の飛行時間なので十分このシートを堪能できるのではないかと思っています。自由にお茶やコーヒー、軽食もできる「スカイラウンジ」が設置されている機体だったら更に良いですが、これは当日のお楽しみですね(笑)
すでに座席も指定していて、窓側を確保しています。私が指定した段階ではすでに8割ほど「指定済」になっていました。出発は平日ですがやはり人気があるみたいですね。

そして往路次の台北-香港はA330-300です。こちらは2-2-2の配列。チャイナエアラインのA330-300のビジネスクラスは30席仕様と36席仕様の2タイプがありますが、この便は前者の30席仕様。36席仕様と比較して前後のピッチが広いです。実は密かにA350-900を狙っていたのですが、残念ながらそれは叶いませんでした(当日の機材変更に賭ける?)こちらも今の時点では5割ほど座席指定済となっていました。

復路は香港ー高雄、高雄ー新千歳共にA330-300です。2-2-2の36席仕様の機体のようです。こちらは両方とも1-2割程度の座席指定率。ひょっとしたら隣が空いているというラッキーな展開になるかもしれません。むしろ復路は香港と高雄のラウンジ利用が楽しみかもしれません。両方ともプライオリティラウンジも設置されていますし。

思えば思うほど楽しみはいろいろ膨らんできますが、これが一番楽しいひと時かもしれないですね(笑)

取りにくく感じたJALの国際線特典航空券

実はこの発券と並行して同じ日程での新千歳ー成田(羽田)-香港のJALの特典航空券もオーダーしていました。検索した時は両方とも空席ありだったのですが、手続きを終えたら両方ともキャンセル待ちになってしまっていました… 往路はオーダーした翌日にOKのメールが来ましたが、復路が全く音沙汰無し。そうこうしているうちに「キャンセル待ちお預かり期限」が過ぎて、また一からやり直し(旅程区分は89日前-8日前です)
これはキャンセル待ちになったら事実上取る事ができないのと一緒ですよね。一人分確保するのにこうですから、妻との二人分というケースになったら相当な苦労が伴うのではないかとも思います。それか330日前に予約という手段になるかもしれないですが、今の生活ではこの時期から旅行を計画する事なんてできません。仮に予約しても場合によっては89日前に一度キャンセルされて一からやり直しにもなりかねませんし。
結局、貯めたマイルはeJALポイントにして有償航空券の費用の一部にするか、または国内線の特典航空券に利用するのがベストなのかなぁという事もふと考えてしまいました。