旅と日々の雑記帳

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【搭乗記】JAL814便 台北→関西ビジネスクラス。スカイラックスシートも快適です。


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GWの台湾旅行、台北からの復路は台北→関西のJAL814便を利用しました。
台北(桃園)での搭乗口はD10。一番端でした。JALの桃園ラウンジからも結構歩いた感じがしました。

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利用したのはビジネスクラス。GW中でしたが、満席ではありませんでした。ちょっと意外でしたが。

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シートは2−2のスカイラックスシートでした。今回は嫁と2人での旅行でしたが、こういう時は隣との距離感が少ない2列シートは結構良いものだと思いました。もちろん、シートの広さも座り心地も良く、快適でした。

この便は飛行時間2時間45分。機体が水平飛行になると直ぐに食事のサービスとなりました。
↓この日のメニュー。他の松山ー羽田や桃園ー成田なども同様のメニューの様です。

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↓食事前のドリンク

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↓私は洋食をいただきました

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↓妻は和食でした

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↓最後はお約束のハーゲンダッツ

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どれも美味しくいただき、満足出来るものでした。

食事も終えてちょっと一息すると徐々に高度を下げて着陸態勢へとなりました。
桃園では出発便の混雑により、誘導路で待機させられるという事もあって20分程度の遅れでの到着でしたが、あっという間に着いたなぁという感じでした。

今回の機体はB737-800。この旅行では4回飛行機に乗りましたが、全てB737-800でした。その中で利用したシートは国内線仕様Sky Next→国際線仕様エコノミー→国際線用スカイラックス→国内線用クラスJで全て異なるものでした。それはそれで結構良い体験をしたのかなとも思っています。

充分に満足したこのフライトを終えて、次は国内線に乗り継いで新千歳に向かいました。

 

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関西空港のサクララウンジであった事

関西空港で国内線に乗り継ぐ時、ビジネスクラスの乗り継ぎ特典により国内線のサクララウンジが利用可能となっていました。ちょっと飲み物でも飲んでゆっくりしようかとも思い、ラウンジを利用したのですが、ちょっと不愉快な思いをしました。

まずは、我々が入室時に提示するチケットを勘違いしてちょっとまごついていた時に、後ろから来てまるで割り込むようにカードリーダーに自分のカードをかざし、そして我々を睨み付け入室した人。
そして同伴の子供を椅子に立ち膝して大声を上げていても知らん顔してビールを飲んでいる親。ちょうど立ち膝した子供の口元は後ろに座っていた嫁の頭の所。これには嫁も怒って別の席に移動するほどでした。

これらはいわゆる「上級会員」の振る舞いなのでしょうか。何か残念です。ここのサクララウンジがいつもこうではないと思いたいですが、これならカードラウンジを利用した方が良かったかなぁとも思い、早々にラウンジを出る事にしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。