旅と日々の雑記帳

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JAL国内線 機内Wi-Fiアプリのフライトスタンプとスカイカメラを試してみました


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昨日、用があってJALで新千歳⇔羽田を日帰りで往復しました。
その時の搭乗記などは別の機会で紹介しますが、今回はふとした事で知ったJALの「JAL国内線 機内Wi-Fiアプリ」を試したところ、予想以上に面白かったので紹介してみたいと思います。

尚、このアプリはAndroidのみです。iPhone版はリリースされていないのでこの点は十分にご注意下さい。

このアプリ、JALのホームページにしっかりと記載されています。使用法などはこのリンクからご覧になられた方がわかりやすいと思います。

JAL - スマートフォン用アプリ「JAL国内線 機内Wi-Fi」

このアプリ、立ち上げてJALの機内Wi-Fiにログイン、使用可能となると3つの機能が使用できます。
その機能は
・フライトスタンプ
・スカイカメラ
・フライトマップ

の3つです。
そのうち、今回使用できたのがフライトスタンプとスカイカメラの2種類でした。
なぜかフライトマップは表示することすら行えませんでした。

フライトスタンプ

この機能、文字通り搭乗記録のスタンプです。フライト中一度しか押すことができません。

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↑説明画面(これはWi-Fi接続前に撮ったスクショです)

そして離陸してWi-Fi利用可になり、早速スタンプの画面に行きスタンプをタップしました。

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↑スタンプ完了です。下のスタンプ帳をタップすると詳細が表示されます。

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↑詳細画面です。スタンプを押した地点での位置情報、便名、機種、機番(レジ)、高度が表示されています。位置情報が表示されているのがとても嬉しいです。尚、スクショを撮るのを忘れたのですが、スタンプは一覧表示が可能となっています。

スカイカメラ

私が一番面白く感じたのがこの機能かも知れません。
特徴は写真を撮るとその時の飛行区間、撮影日時、撮影地(緯度経度含む)、便名、機種、機番、高度が付加されている事です。

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飛行機のマークも飛行距離に合わせているという芸の細かさです(笑)

海上だとこういう表示になります。ちょうど津軽海峡の辺りです。

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機体は北海道の上空に来ました。

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徐々に高度を下げているのがわかります。表示されている地名を見ると19エンドに着陸する南風運用だという事もわかります。

これはフライト記録という点では面白いです

本当にこのアプリ、記録という点ではとても面白いです。スカイカメラについては、今回は夜間の飛行に加え、雲が多かったので地上はほとんど見えませんでしたが、日中のフライトで地上が良く見える時は景色を撮影すると位置情報が付加される事により、とても良い記録になるかも知れません。また、バックカメラとフロントカメラとの切り替えも出来るので、各種情報が付加された自撮りも可能です(笑)また、保存されている写真にこの各種情報を付加する事も可能です。

ただ、注意しなければいけないのはシャッター音ですね。周りへの配慮は十分に行わないといけないでしょう。この音は機内とは言え、結構気になります。場合に寄ってはトラブルの原因にもなり兼ねませんから。幸い、私の端末は「ポツ」という小さな音ですので良かったです。

そしてスタンプ機能については機種変更時のデータ移行という事で保存スタンプのエクスポート移行やSDカード保存も可能の様です。もちろんAndroid→Androidですが。

これから「搭乗記」を書くにあたっても便利なこのアプリ。Android専用、JAL国内線専用と少し制限もありますが、フライト記録の楽しみを一つ加えてくれそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。