旅の雑記帳

旅と写真と食べ歩き。時々自然の写真や日々の事なども。

7月1日。香港が中国に返還されて21周年です。

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今日は7月1日。ちょうど21年前の今日、香港が英国から中国へ返還され、香港特別行政区が設立した日です。
言い換えれば、ここから中国の1国2制度が始まり、それが21年続いている事になります。

いろいろな報道を見ていると、やはり中国化が徐々に進んでいるように見受けられます。
例えば、この記事はそれを象徴している一つの例とも言えそうです。

香港のラジオ局、BBCの国際放送を中国国営局の番組に変更 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 

ここからは私事ですが、古い手帳(Filofax Grandです)を出して過去に何回香港行ったか見てみました。すると11回でした。返還前に10回、返還後に1回です。返還後に行った1回は1999年。それ以降は行っていません。

一番最初に行った時はMTRの中環駅が"Charter"と呼ばれていました。今は"Central"ですね。
テレビを見ていたら、放送終了時にはエリザベス女王の肖像画が映し出されていました。
空港はほとんどが啓徳空港。あの「香港カーブ」も幾度も体験しました。
2階建てのバスの2階に乗っていたら本当に頭上を航空機が通過してかなりびっくりした事もあります。

こんな感じでいろいろ思い出が出てくるのですが、ある意味「何でもあり」的な返還前の香港というのが非常に魅力的な街だったのではないかと今でも思います。

このブログでも書いていますが、今月香港へ行きます。19年振りになります。過去にあちこち歩いたルートをもう一度歩いてみようとも思っています。路線バスの1A系統にも再び乗って街の変化も見てみたいですね。

↓1997年に香港の書店で購入したFilofaxの1997 HongKong Data SetにあったGeneral Holidays for 1997です。ちょうど7月1日が休日となっています。

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最後までお読みいただきありがとうございました。