旅と日々の雑記帳

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【ラウンジ利用記】新千歳空港国際線 ロイヤルラウンジ。とても静かな環境でした。


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先日の香港旅行は新千歳空港発着でした。そして往路の新千歳→台北はチャイナエアラインのビジネスクラスを使用しました。

空港でのチェックイン時、係員からラウンジを使用するか、フードコートで使用できる食事券1500円分のどちらかにするか聞かれましたので、ここは今後滅多に使う事はないであろうと思う「ラウンジ」を選択しました。

早速ラウンジへ

この国際線のラウンジ、名称は「ロイヤルラウンジ」です。ターミナル4階です。
出国ロビーは3階なので、エスカレーターで上がる事になります。

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そして上がると

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この様なディスプレイのある入口があり、ここから入室です。
このロイヤルラウンジ、エアラインラウンジとカード・有料ラウンジの2つに分かれています。エアラインの方が上級会員や、ビジネスクラス利用者用。カードの方がいわゆるカードラウンジという具合です。

この写真を見てわかるように、カードラウンジの利用可能カードにアメックスは含まれていません。今時こういうのってあるの?という感じですが、利用する時には要注意でしょう。

入室すると受付があり、ここで提出するものによりエアラインはこちら、カードはこちらという風に分けられて誘導されます。

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エアラインラウンジに入室しました

そしてラウンジ使用券を渡して、エアラインラウンジに入室しました。
予想通り、あまり利用している人はいませんでした。見た感じ、日本人は私一人だったような気がします。スペースも結構広く感じました。

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テラス席もありました。

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結構開放感がある感じがしました。

そして気になる軽食関係は

気になる?軽食関係ですが、ホットミール系は提供されていません(それを補うのにフードコートの食事券というのがあると思います)。

本当に軽食ということで

パン(たぶんもりもとでしょう)

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おにぎりと茶菓

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自分で作るインスタントラーメン。トッピングなどはありませんw

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ドリンク関係も一通りありましたが、このワインだけが北海道らしさを出していました。

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そしていただいたのは

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トカップとパンでした(笑)

利用してみて、羽田空港国内線のJALダイヤモンドプレミアラウンジをコンパクトにした感じかなぁと思いました。軽食類も含めてですね。搭乗前、ちょっと静かな雰囲気でのんびりと、というのには良いのではないでしょうか。

ちなみにフードコートの様子は

先に、フードコートでの1500円食事券かラウンジの選択と書きましたが、もし、フードコートを選択した場合、場所はこういうところです。

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それなりには広いです。右の方に人影が多いですが、これはオーダーをする人たちです。メニューの一部を撮ってみました。

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「帯広風豚丼」一つで1300円ですね(笑)
もちろん、利用する時間帯にもよりますが、ここでゆっくりと食事を…というのはちょっと難しいのではないかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。