旅の雑記帳

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【搭乗記】チャイナエアライン、CI131便 新千歳→台北(桃園)ビジネスクラス。B777-300ERのスタッガードシートは快適でした。

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先日の香港旅行はチャイナエアラインを利用しました。往復都合4回搭乗しましたが、今回は往路の新千歳→台北(桃園)間について紹介します。

今回の機体はB777-300ER。Boeing塗装機でした。Boeingのロゴがなかなかよさげです。

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まずはカウンターで搭乗手続きです。

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クラス別に分かれています。今回はビジネスクラスでしたので、右側を利用しましたが、この写真に写っている方々の手続きが異常に長かったため、エコノミー側の方に誘導されて手続きを行いました。尚、この便はJALとのコードシェア便でもあった為、係員は全てJALの方でした。

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65番ゲートから搭乗です。掲示板に行き先が表示されておらず、便名のみでした。これはちょっと戸惑います。優先搭乗(Sky Priority)でしたが、お世辞にも秩序があったとは言えませんでした。もう少し誘導を的確にして欲しかったです。

座席周りは

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シートは1−2−1のスタッガードシートでした。

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座席後方にパーソナルランプがあります。

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モニターも大きいです。ただ、利用したのはフライトマップを見るのと各種インフォメーションのみでしたw

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左側のテーブルを開けるとそこが物入れになっていました。そこにスリッパとヘッドフォン、モニターのコントローラーが入っていました。シートには枕とブランケットが置かれていました。

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この物入れの中に充電用コンセントやUSBポート、ヘッドフォン端子がありました。ここからケーブルを出して蓋をしてもケーブルの太さ程度の隙間は確保されていて、きちんとテーブルとしても使用することが出来ました。最初はどこからケーブル出すんだと考えてしまいましたが(笑)

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座席周りの機能はすべてこのタッチパネルで行えます。もちろん電動式です。

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フルフラット前提ですので、前はかなり広いです。フルフラット時には先に見える足置きに足を置くことになります。あまり窮屈感は感じませんでした。

機内サービス

着席すると、担当のCAさんから日本語で挨拶があり、ウエルカムドリンクの選択と機内食とドリンクの選択がありました。私の場合は食事についてはネットで事前予約をしていたので、それの再確認でしたが。新聞をお願いしたら北海道新聞を用意してくれました。

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ウエルカムドリンクとミックスナッツです。ドリンクは3種類の中から選択です。この先何度このオレンジドリンクとミックスナッツのお世話になったのでしょうか(笑)

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いよいよ滑走路へ。外を見ると反対側の航空自衛隊千歳基地の滑走路(2本)が一望できます。ちょうど訓練を終えたT-4の姿も見る事が出来ました。新千歳空港は隣の航空自衛隊との関係で少し前までは「国防上の理由」という事で中国・ロシア機の離発着制限を行っていたのですが、なぜ、この様な離発着制限を行っていた時期から空自の施設が一望できる場所に国際線のターミナル(誘導路)を作ったのはちょっと首を傾けてしまいます…

離陸して水平飛行になって程なく、機内食のサービスが始まりました。

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こちらが事前予約で選択した"Pan-fried Beef Fillet in Wine Sauce with Fried Potatoes"です。何となく合っているような(笑)
実は搭乗手続きをした際に係員から「XX様、本日は特別なお食事をご用意しております」と言われたのですが、ちょっと違いを見つける事が出来ませんでしたww
お肉も非常に柔らかくとても美味しくいただきました。

食前のドリンクはフランス製のシャンパンをいただきました。こちらもドリンクリストから選択する事が可能でした。

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デザートです。

 

お腹もいっぱいになり、ちょっと眠たくなったのでフルフラットにして休みました。
やはりフルフラットは良いですね。熟睡してしまいました。身体も痛くないですし。

目が覚めて、モニターのフライトマップを見たら沖縄付近を過ぎていました。
程なくモニターを見ると台湾入国時の注意事項や乗り継ぎ便の案内が表示されていました。

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ちゃんとこの後私が乗り継ぐ予定のCI927便、香港行きも表示されていて一安心です。

そして外を見ると台湾の町並みが見えてきました。

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今回は一度南下してから旋回して着陸というコースでは無く、そのまま北方向から着陸というコースでした。写真で見える川は淡水河です。

結局、桃園空港の混雑の影響で定刻より約10分遅れの到着となりました。乗り継ぎ時間が減ってしまいました…

ともあれ、無事に到着しましたが、振り返ると全体的に快適なフライトでした。4時間の飛行時間もあっという間だった感じがしました。やはりスタッガードシートのおかげでしょうか。気になる?日本語での対応ですが、見た限り日本人のCAさんはいませんでした。しかし、私の所を担当してくれたCAさん達は最低限のコミュニケーションを取れる日本語で対応してくれたので不自由さは感じませんでした。

台北に到着、今度はターミナル移動を含む乗り継ぎとなります。
ここから先はまた別の機会で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※機内食事前予約サービスをした時の事です。

www.tabizakki.com