旅と日々の雑記帳

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【搭乗記】チャイナエアライン、CI927便 台北→香港ビジネスクラス。あっという間の到着でした。


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新千歳空港を出発した、チャイナエアラインのCI131便。10分遅れではありましたが、無事台北に到着しました。機外に出た瞬間、蒸し暑さが襲ってきました。新千歳を出た時は薄手の長袖が必要だったのですけどね。ここから香港行きのCI927便に乗り継ぐ事になりました。

まずはターミナル移動

到着したターミナルは第2ターミナルでしたが、今度のCI927便はA5ゲートからの出発という事でターミナル移動が必要となりました。同じ航空会社でターミナルを移動するというのはちょっと妙な感じもしますが、出発方面でターミナルを分けている運用では仕方がないですね。どちらが良いのかはわかりませんけど。

今回は乗り継ぎ時間が1時間20分程度しか無かったため、コンコースに出たらCI927のボードを持った係員が待っていました。乗り継ぐ事を伝えると、乗り継ぎのディスプレイのある所からスカイトレインを使用して移動して欲しいと言われ、そこへ向かう事にしました。

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コンコースも何となく閑散としています。

数分歩くと、この様なディスプレイがありました。

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ここから階段を降りてスカイトレインの乗り場に行きます。

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この時間帯(19時頃)は5分間隔で運行されています。2両編成のトレインでした。利用していた旅行者は私一人でしたw

そして1−2分位の乗車で第1ターミナルに到着。サインに従って歩くと第1ターミナルのコンコースに出ます。

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今回到着したのがD9ゲート、そしてこのA5ゲートまでかかった時間ですが、保安検査も含めて20分程度でした。尚、保安検査場にある検査機は1台しかありませんでした。今回は私一人でしたのでスムーズでしたが、乗り継ぎ者が多いときは待たされる可能性が非常に高いです。
(この保安検査ですが、スカイトレインに乗る前か降りた後か、うろ覚えになってしまいましたのでどの場所で行ったかは明言しません。申し訳ありません。いずれにしても保安検査はこのどちらかで間違えなくあります。また、検査時にはパスポートと搭乗券の掲示が必要です。)

これから搭乗、A330-300で香港へ

コンコースから階段を降りて待合室に来ました。

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かなり混んでいます。
そして、搭乗です。今回もビジネスクラスでしたので、優先搭乗です。新千歳と違ってちゃんと明確な区分があって、すんなりと乗ることが出来ました。

シートはこういう感じでした。

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2-2-2のシートでした。チャイナエアラインのA330-300のビジネスクラスのシートは2種類あり、今回のCI927は30席仕様のものでした。もう一種類は36席仕様で、左右のピッチは両方とも一緒ですが、前後のピッチが少し30席仕様の方が広いです。
リクライニングはフルフラットにはなりませんが、結構倒すことが出来ます。
また、物入れが結構多いですし、ペットボトル用のホルダーもあります。

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着席して担当のCAさんから挨拶がありました。英語でした。そして、ウエルカムドリンクと食事、食前酒のオーダーを聞かれました。食事の方はご飯系とパスタ系からの選択でした。
その後にチーフのCAさん(男性)からも挨拶がありました。私が日本人だとわかっていたようで、日本語でいろいろ話してきました。「香港は雨模様らしいのですが、ちょっと心配ですね」とも言われ、結構気遣っているんだなぁとも思いました。その後、他のCAさんも私が日本人だというのがわかったのでしょう。非常に片言ではありましたが、日本語を使ってくれるようになりました。

尚、この日の同クラスは半分位の利用率でした。見た感じ日本人は私だけだったようです。
が、こういう状態でなぜか、私の席の隣が埋まっていました。他の席はみんな隣席が空いていたのですけどね(笑)(なので、写真のウエルカムドリンクが2つ写っているのです)

モニターも少し大きいです。下の方に見える2つの穴がペットボトル用のホルダーです。物入れが開いています(笑)
また、飛行時間が1時間程度しかないので、スリッパのサービスはありませんでした。

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飛行機は定刻に出発しました。
ベルト着用のサインが消えると直ぐに食事のサービスが始まりました。
リクエストしたパスタ系が出てきました。

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香港に着いた時の事を考えて、アルコールは控えました。なのでオレンジジュース(笑)
パスタをアップで撮ってみました。

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乗っているものは白身魚のフライでした。もちろん、陶器を含めとても暖かったです。暖かいパンの追加もありました。
お味は普通と言った所でしょうか。この後に食後のドリンクがありました。
飛行時間が実質1時間程度でこの様な食事を提供してくれるのはありがたいのではないでしょうか。
(ちなみに隣の人は機内食をキャンセルしていました)

高度を下げて香港国際空港へ到着

食事を終えて一息ついたら飛行機は徐々に高度を下げて行きました。
そして香港の夜景を見ながら香港国際空港に到着しました。途中、空港の混雑の関係で迂回飛行をしていましたが、定刻より早く到着しました。
今回のフライトは約1時間程度。座っているシートやサービスなども含めて、JALの国内線ファーストクラスで新千歳ー羽田を利用している感じでした。
ビジネスクラスから先に降りたのですが、降りる時にすれ違ったCAさん一人一人が片言で「ありがと」と言ってくれたのがとても印象に残りました。

 

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(荷物が優先タグがついていたのに普通に出てきたというのはご愛敬と言う事で。むしろ新千歳からここまで荷物も無事に着いた事に感謝したいです(笑))

イミグレーションまでの移動や入国審査などもスムーズで、飛行機を降りてから30分くらいで到着ロビーに到着しました。

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搭乗した時にCAさんが心配してくれた雨も降っておらず、18年振りの香港から出迎えてくれたのは台北以上の蒸し暑さでした(笑)。そして宿泊するホテルへ向かったのでありました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※台北までの搭乗記です

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