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【意外でした】香港国際空港での空港旅客保安料値上げで知った事


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香港空港管理局は、香港国際空港からの出国者を対象に徴収している空港旅客保安料を、10月1日発券分より値上げするようです。

その内容は、現在保安料として45香港ドル徴収しているものを10月1日発券分から50香港ドルに値上げ、さらに2021年からは55香港ドルに値上げするそうです。

今日のレートですと、1香港ドルは14.3円ですので、50香港ドルになった場合は日本円にして715円位になります。この金額でしたらどこの空港でもありそうなのでさほど気にしないのですが、ソース元の記事を読んで、これ以外にもこの空港から出国する際に払っているものがあったのを知りました。

それは

・出国税(120香港ドル=1716円位)

・空港建設費(搭乗距離と搭乗クラスによって変動。70香港ドルから180香港ドル=1015円位から2574円位)

だそうです。

これに先の空港旅客保安料を含めると、都合3つの種類のものから徴収されている事になります。これらを全て合計すると、最低で240香港ドル(3432円位)から最大で350香港ドル(5005円位)になります。

日本円に置き換えて考えても結構な金額を徴収されている感じがしますね。香港ドルで考えてもかなりの金額かもしれません。(香港ではビックマックが20.5香港ドルらしいです)。

尚、日本線の場合の空港建設費はエコノミーとプレエコが90香港ドル(1287円位)。ビジネスとファーストクラスが160香港ドル(2288円位)だそうです。

これらは全て航空券に上乗せされて徴収されているようです。ちなみに先日の香港旅行での香港からの徴収額をチャイナエアラインのElectronic Ticket Receiptで見た所、日本円で
・空港旅客保安料=640円
・出国税=1700円
・建設費=2260円

でした。

私もこの記事を読んで、初めて発券した航空券に付加されている「徴収額」について見ました。
改めて見直すと結構徴収されているんだと思うと同時に、その空港の様々な事情がわかる感じがしました。

今回のソースはこちらです。

香港国際空港、空港旅客保安料を10月発券分から値上げ 50香港ドルに - トラベルメディア「Traicy(トライシー)」

最後までお読みいただきありがとうございました。