旅の雑記帳

旅と写真と食べ歩き。時々自然の写真や日々の事なども。

【宿泊記】JWマリオット香港。ちょっと残念感のある宿泊でした。

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香港旅行2泊目は1泊目同様、マリオット系列のJWマリオット香港にしました。

1泊目は空港近くの香港スカイシティ・マリオットホテルでしたので、エアポートエクスプレスで香港まで行き、そこからエアポートエクスプレスのシャトルバスH1系統に乗車。20分位でホテル前に到着しました。
このシャトルバス、運転手がとにかく荒い運転でした。私自身、香港の交通機関の運転は荒いというイメージを持っていましたので、まぁ、仕方が無いと思って乗っていましたが、それにしても荒かったです。おかげで、降りた際はちょっと気分が悪くなったです。

ホテルに入り、チェックインをしましたが…

半ばヘロヘロ状態でホテル前に到着。ドアボーイがドアを開けてくれて入館しました。
欧米系の人々が多く、結構賑やかでした。
そしてカウンターでチェックイン。エリート会員専用のレーン等はありませんでした。
このチェックイン、担当の女性スタッフの英語がとにかく早口。何か一方的にまくしたてられてるという感じでした。説明されている事が良くわからなかった(聞き取れなかった)ので、もう一度説明してくれないかとお願いしたところ、今度はiPhoneに話したかった文を入力して、文字として私に見せてくれました。あぁ、言っていたのはそういう事だったのかと理解は出来ましたが、ちょっとなんだろうなぁという気分にもさせられました。スタッフは善意でこういう事をしてくれたと理解はしたいですけどね。
後は、新聞のサービスで日経を用意する事が出来ますがとも言われましたが、出発が早いのでという事でお断りをしました。

そして、ルームキーとエグゼクティブラウンジの利用に関する用紙をいただいて(ラウンジに関する説明はちゃんとありました)、お部屋への移動となりました。カウンターからエレベーターまで、実はほんの少しの距離ですが、そこまでは別の女性スタッフが案内。エレベーターの中に一緒に入って目的階に行くにはルームキーを一度通すという説明をしてから、このスタッフはエレベーターを降りました。後は自分で荷物を持って部屋まで行きました。私はてっきり部屋まで案内してくれるものだと思っていたのですが、甘かったようです。

お部屋に入りました

アサインされていたのは20階の部屋でした。デラックスルームのシティービューでの予約でしたが、アップグレードはされなかった様でした。出発前にもらったメールにはアップグレードに関しては「最大限の努力をする」と書かれていましたが、努力は叶わなかったようです(笑)

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シティビューというより、マウンテンビューですね。
入った瞬間ですが、ちょっと狭いなぁという印象を持ちました。後の設備はごく普通と言った所です。電源関係はデスクの横に集約されていました。蓋みたいのを明けるとそこにコンセントやUSBポートありました。コンセントはマルチ形式でしたが、そのコンセントを制御するON-OFFのスイッチがあり、それをONにしないと通電しないという仕様でした。無料の水もありましたが、コーヒーメーカー等の置いてあるスペースにあって、ちょっとわかりにくかったです。洗面所にあるエビアンはしっかり値札が付いていました。ありがたかったのはバスとシャワーがそれぞれ独立していた事でしょうか。

外出から戻ってくると

荷物を解いてラウンジで一息ついてから、外出しました。
部屋に戻ってくるとソファー横のテーブルにこういう物がありました。

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ウエルカムフルーツでしょうか。そしてメッセージが添えられていました。
「到着時のウエルカムティーのサービスを行いませんでした。申し訳ありません。」という主旨のものでした。利用される場合は内線電話で連絡をとも書かれていましたが、もういいやという気分になったので利用はしませんでした。そして在室中にターンサービスもありましたが、あっさりしたもので20秒位で終わってしました。

そして翌日朝のチェックアウト。こちらはチェックイン時の早口英語では無く、ちょっと楽ではありました。チェックアウトを終えるとパーサーが来て「タクシーを使うか」と聞かれたので、「MTRを使う」というとスッといなくなってしまいました。

この宿泊で感じた事は…

これでこのJWマリオット香港での宿泊を終えたのですが、どうも今ひとつだったなぁという感じがしました。「JW Marriott」というネーミング(創業者の名前ですよね)に過剰な期待をしていたのかもしれません。そして前日に宿泊した香港スカイシティ・マリオットでの様々なサービスと比較してしまったのかも知れません。思ったのが全体的に接してくれたスタッフが何か事務的なのですね。ラウンジも含めて。実はラウンジでの朝食が午前6時からで、ちょっとだけ早く着いたのでラウンジの前にいたら、スタッフが「No」と一言。例えば、これが「Wait for Moment.」とかだったらまた違った気分になるのですが。そしてスタッフの表情を見ても何か笑顔が少ないようにも感じました。
また、ゴールドエリート会員という点で見た場合、享受できたのがエグゼクティブラウンジの利用のみだったいう事も書き添えておきます。

もちろん、いつもがこういう感じではないと思いたいです。しかし、次に香港に来て、宿泊先を選ぶ際にこのホテルが選択肢に入るかというと残念ながら「無い」でしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※宿泊前にこのホテルから来たメールについてです。

www.tabizakki.com

 ※この香港旅行、1泊目の香港スカイシティ・マリオットホテルの宿泊記です。

www.tabizakki.com

 

【追記】
帰国してから、香港スカイシティ・マリオットホテルから宿泊時についてのアンケートが来ました。
ほとんど選択式のアンケートでしたが、最後に「スタッフの方々の親切な対応に感謝します」という旨の言葉を添えて返信したところ、すぐにそれに対してのお礼がメールで来ました。
一方、このJWマリオット香港からはこの様なアンケートは送られてきていません。