旅と日々の雑記帳

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【パンケーキレンズ】Canon EF-S 24mm f2.8で小物を撮ってみました


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訳あってSonyユーザーから再びCanonユーザーに戻りました。
詳しいことは別の機会にまとめようかと思いますが、どうもDSC-RX10M4で撮っていてスッキリしない事があって、思いのほかそれがフラストレーションになってしまい、ちょっとカメラを持って外に出ようかという気にならなくなってしまいました。その間いろいろ思う事もありましたが、せっかく今まで楽しんでいた事を手放すのもどうかと思い、それだったら前に戻ろうという事にした次第です。そうして以前の撮影環境(Canon EOS 80Dとレンズ3本)に戻しましたが、ちょっと高い授業料となった感じがします。

前置きはここまでとして、久しぶりにCanonのパンケーキレンズ、EF-S 24mm f2.8で部屋の小物を撮ってみました。全てf2.8です。

●キタキツネの置物

2018.11.25 Snap_1

●コンラッド東京のコンラッドベア

2018.11.25 Snap_2

●Suicaのペンギン

2018.11.25 Snap_1

やはりここまで寄れるのは良いですね。何と言っても最低撮影距離は9cmですから。そしてこの距離の開放でもそれなりにボケ味が出ているのも良いですね。まさに「寄れるのは正義」かも知れません。ちなみに同じCanonの18-135mmではここまで寄れませんでした。

今度はこの組み合わせで外に出たいですね。何と言っても実質38mm見当で撮る事が可能、言い換えれば自分が見えているものがほぼそのままの大きさで撮る事が出来るという事ですから。そしてこの組み合わせだとカメラ本体が735グラム、レンズが215グラム。合わせて950グラム。結構軽く、コンパクトなのでカバンにもすんなり入り、持ち歩きもそんなに苦にならないでしょう。

これで旅先写真を撮るのが楽しくなるかも知れないですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。