写真と旅の雑記帳

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【台湾での食べ歩き】台湾、台南で食べた臺鐵便當(高雄版)

先日の台湾・高雄旅行では少しの時間ではありますが、お隣の台南市に行ってきました。
高雄から台南までは臺鐵の特急自強号で約40分位ですから、私の感覚で言うと、札幌から小樽に快速エアポートで行くようなものです。

その台南から高雄に戻る際、ちょうどお昼時になったので駅弁の「臺鐵便當」を買って食べようと思い、台南駅のホームにある売店で購入しました。ちなみに台南車站では台北や高雄と違い、臺鐵便當の直営店はありません。

実際に購入しました

100元と60元の2種類がありましたが、買ったのは一番安い60元のものでした。

パッケージです。

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なかなか渋いパッケージです。ここにも書かれている様に、高雄で作られているようです。
右上に台湾米のマークがありますが、このマーク、高雄の𠮷野家でも見ることができました。
この時のレシートです。

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ちゃんと「第一月台販賣部」(1番ホーム販売店)となっています。
とにかく台湾ではレシートは捨てられません。
この駅弁の中身はこういう感じでした。

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ご飯の上にお肉(排骨)と野菜・煮卵で非常にシンプルです。温かい状態で売ってくれるのは非常に嬉しいです。
くせも無く、とても食べやすくこれだけでお腹いっぱいでした。この時の気温は34度でしたので水分いっぱい摂りながらでしたので、余計そうなのかもしれないですが(笑)

実は台南駅のホームで食べていたのですが、近くにはおこぼれ(?)狙いのスズメが多かったです。

臺鐵便當は地域によって内容が違う?

帰国してから気づいたのですが、このパッケージにもあるようにこの便當の製作は高雄になっています。と、言う事は製作場所によって種類や内容が異なるのではないかと思い、臺鐵の公式サイトを見ると、やはりそれぞれの地域によって違う様で、台湾全域で6カ所の製作(製造)場所があるようです。
詳細はこちらになります

交通部臺灣鐵路管理局

各地域での臺鐵便當を食べ較べるというのも面白いかも知れないですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※5月に台北で食べた臺鐵便當を紹介しています

www.tabizakki.com

※台湾ではレシートが捨てられない理由です

www.tabizakki.com