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【Apple Watch】Apple Watchでノイズ(騒音)を測定してみました

先日アップデートされたApple WatchのOS、Watch OS6.0。
こちらの新機能の一つとして「ノイズ(環境音測定)」の測定機能があります。

この機能、Watchのマイク機能を使って測定するというのもので、聴覚に悪影響を及ぼすと判断されるレベルを検出した時に通知されるというものです。もちろん、レベルは任意で設定する事が出来ます。

これがどの様なものか試してみたく、通勤時の地下鉄車内で測定してみました。

一番ひどい時でこういう数字でした。

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札幌の地下鉄はゴムタイヤ式で騒音が少ないと交通局は言っていますが、本当にそうなの?って思ってしまう数値ですね。
この時はAirPodsで音楽を聞いていましたが、このノイズレベルだとほとんど聞こえないと言った感じです。
こういう時開放型のAirPodsは苦しいですね。カナル型のJBL Everest 110GAだとまだそれなりには聞こえます。

そういえば、ラグビーW杯、札幌ドームでイングランド対トンガの試合が行われていた日に地下鉄で双方のファンが多数乗った車内にいたのですが、突如車内で「Tonga!Tonga!」の大合唱が起こった時はこの騒音レベルを遥かに超えていたと思います(笑)

 

何かこういう数値を見ると、改めてノイズ(騒音)の中で通勤しているんだなぁってしみじみ思ってしまいます。
ちなみに地下鉄に乗っているのは片道30分位です。

最後までお読みいただきありがとうございました。