日々と旅の雑記帳

旅と日々の出来事の綴り書き

キタキツネのこと - 4月7日を振り返る



今日は少し雲がありましたが、青空が見える日中でした。
風も少しありましたが、昨日の様な冷たい風では無く、少し暖かい風に感じられました。

市内から見える手稲山も山頂の方はまだ雪が残っていますが、きっと月末にはほとんど無くなっているのではと思います。

===

今日の北海道新聞のオホーツク版にこういう記事がありました。

一触即発!樹上のにらめっこ リス追いキツネが登る 美幌の松尾さん撮影:北海道新聞 どうしん電子版

キタキツネ(記事ではキツネとなっていますが)が民家の庭に植えている木に登ってリス(エゾリスでしょう)と対峙しているという写真が掲載されていました。この記事ではキタキツネが木に登る写真は珍しいという事でした。

実は私も2017年に似た写真を撮っています。

f:id:castlepeak37:20210407222432j:plain


この写真がそうなのですが、この時もキタキツネのターゲットはエゾリス、しかもまだ幼いエゾリスでした。(この写真の右側。耳と頭が見えます)キタキツネにしてみれば生きていく上ではという事なのですが、それにしても木に登った時を見た時はびっくりしてしまいました。キタキツネ=木に登るって全く連想してませんでしたから。

 

この時は最初はキタキツネとエゾリスとの攻防だったのですが、のちにカラスも参入。(この写真の左側に見えます)見ていて被写体としてシャッターを押すのを躊躇したくなる。そんな気分にもさせられました。