日々と旅の雑記帳

旅と日々の出来事の綴り書き

近所のコンビニにて(5月1日のお天気と雑記)



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今日から5月。早いもので今年の3分の1が終わった事になります。
この5月最初の日、朝から曇り模様。北風が強く肌寒さも感じました。家にいてもいつもより着るものを1枚増やして過ごしていました。
午後を過ぎてから青空が見えてきました。写真は夕方の空です。

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お昼に近所のコンビニに行きました。

コンビニに行ってちょっと嫌だなぁと思うのがレジでの袋詰めなのです。
あのカウンターで店員さんが凝視(?)している中での袋詰めがどうにも苦痛なのです。ましてや混んでいる時、後ろにお客さんが並んでいる時は尚更です。怖くて振り向けません(笑)

袋の有無を尋ねられ、ポイントカードの掲示やスマホを差し出しての決済、出てきたレシートを自分で切って取る。その間に聞かされるレジからの機械音声。
袋詰めはここまでのミッションをクリアしての最後の苦行みたいなものです。 

近所のスーパーではセルフレジを利用します。
袋詰めまでの動作はコンビニでの動作とほとんど一緒です。
なのに苦痛で無いのかは
・別のスペースにて自分のペースで袋詰めができる
・店員さんに凝視されない
この2点に尽きるのです。

もちろん、このご時世でコンビニ側でもきちんと袋詰めはご自身でというルールを明記されている訳ですから、それに従うのは当然の事でしょう。また、今のコンビニの構造や人の流れではこの為に別途スペースを設けるのはちょっと厳しいのではとも思います。(工夫はして欲しいと思いますが)

ただ、ちょっとした事が人によっては結構なプレッシャーになります。
コンビニに限らず日常生活での様々な事でも同様の事はあるのでは無いでしょうか。
少しでもこの様なプレッシャーが少なくなる世の中になって欲しいものです。