旅の雑記帳

旅とお出かけの綴り書き、時々オリックスバファローズ

【宿泊記】札幌・定山渓温泉、章月グランドホテルのスーペリアツインルーム

今年の新年は札幌の奥座敷とも言われる定山渓温泉で迎えました。
利用したのは章月グランドホテルでした。

実はこのホテルを利用したのは2018年1月以来。
この間、ホテル自体は野口観光に買収、野口観光グループのホテルとなり、さらに昨年4月に全面リニュアル。
どのようなホテルに生まれ変わっているのか、利用する前からいろいろ楽しみがありました。

ここからは写真を中心にまとめて行きます。

ロビーとフロント

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のれんをくぐってここから入って行きます。
非常に寒い日で、この時点で氷点下10度を超えていました。

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フロントへの入り口です

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フロントとロビー。
非常にこじんまりとしています。もちろんここに入る前には消毒と体温測定がありました。

尚、建物の関係でこのロビーは「6階」となります。

スーペリアツインルーム

利用したのはリニュアル後新設された「スーペリアツインルーム」です。
リニュアル後、全館の客室数は50室となりました。その中でもこのスーペリアツインルームは24室で、このホテルの中では最もポピュラーなタイプかも知れません。

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ルームキーはこのような木製風カード。良い感じです。

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全景です。完全フローリングです。部屋自体段差というものが一切ありません。

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インフォメーション関係。左上のタブレットでいろいろ情報が見られます。タブレットはLenovo製。ホテル専用にカスタマイズされたものでした。
フロントへの通話もこのタブレットで行います。

このインフォメーションのメニューの中に大浴場の混雑状況がわかるQRコードがあり、このコードをスマホで読み取るとほぼリアルタイムの状況がわかるというものでした。これはかなり重宝しました。

この台の下が冷蔵庫や無料のお茶などが用意されているスペースでした。

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ベット側の反対側です。
固定のソファスペース、左には壁掛けテレビ、右には空気清浄機(加湿器)がありました。その手前は円形のテーブルです。

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テーブルにはお茶うけが置かれていました。

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ドレッシングスペース。
相方曰く、少し狭いという感想でした。

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洗面スペース。左手はシャワーブース。
いわゆる「部屋風呂」はありません。

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シャワーブース。
備え付けられているボディソープ類はミキモトのものでした。ちょっとびっくりでした。(大浴場も同様でした)

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クローゼットの下に部屋着や館内着用着が用意されていました。
薄手の靴下も用意されているのは助かります。
(部屋の入り口にはちゃんと専用のサンダルが用意されています)
尚、大浴場にはタオル関係は用意されていないので、ここに用意されているタオルを持参する事になります。

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ベット周りです。読書灯と小さなテーブルがあります。

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電源関係はコンセントとUSBポートが一つづつあります。USBポートは5V 2.4Aの出力、つまり12W出力なのが地味に嬉しいです。

 

実際に利用してみての感想

実際に利用してみて、とても落ち着いた雰囲気のお部屋という感じでした。
調度品関係も最低限必要なものがまとめられていると思えました。
写真には無いですが、部屋からの眺めも6階のラウンジから見る眺めとほぼ同じ。眼下に豊平川が見えます。

ただ、一つ使いにくかった点があります。
それはお手洗いでした。お手洗いは部屋に入ってすぐの右手にあるのですが(バスルーム等とは別です)、部屋の中からそこへ向かうにはフローリングから一度土足可のスペースを通らないといけないという事です。さらにドアは内開き。開いたらすぐにお手洗い用のスリッパが置いてあり、ちょっと使い勝手が悪かったです。

この他、ホテルの様々な施設やサービスを見てみると、随所にリニュアルの効果(野口観光色)が出ていると思いました。客室もそうですが、全体的に落ち着ける雰囲気が出ていると感じました。それは室数が50。最大収容人員が130名というのがそれを裏付けているのでしょうか。
ホテル自体も個人客重視の方針に変えたのかとも思えます。
今回は1泊でしたが、次は連泊しても良いと思えるホテルでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※この宿泊の朝食です(私の別ブログです)

ouchigohan.info

 

※2018年に宿泊した時の記事です

www.tabizakki.com

www.tabizakki.com

蜂蜜バイキングは今回の宿泊でもありました。