北緯43度からの雑記

いろいろな事の綴り書き、時々オリックスバファローズ

【雑記】45000枚の写真整理

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この数日間、今まで撮った写真整理に没頭していました。

 

きっかけは

そもそものきっかけは使っているiPhone12やMacbook Proの空きスペースが少なくなってきた事です。設定メニューなどで細かく見ていくと、「写真」がかなりのスペースを占めていました。これが大きな原因だったのです。
さらに細く見ていくと、この写真、今まではオリジナルのサイズでiPhoneやMacbookに保存していました。そして撮る時ははiPhoneでも一眼でも最高品質。これも容量圧迫の原因の一つでした。


そもそも、なぜオリジナルで保存していたかというと、人に見せる時に良い品質な状態で見てもらいたい。それだったのですね(一度撮った写真はほとんど編集しません)。が、人に見せる機会が多いかと言えばそうでもない。毎日写真を眺めているかというとこれまたそうでもない。
そう見ると何か別の方法で保存できないかと考えてみました。

 

AppleのiCloudに注目しました

そこで注目したのはAppleのiCloudでした。
写真アプリのメニューを見ると、確かに「iCloud写真」という項目があったのですが、今までスルーしていました。ただ、調べてみると、


・自動的にオリジナルがアップロードされる


・使用できる全てのデバイス(iPhone,iPad,Mac)から同条件でブラウズや編集が可能となる


・デバイスの空き容量を判断して、ストレージを最適化してくれる


という事で結構メリットが多そうです。


しかし、ストレージの最適化という事は各デバイスにオリジナルの状態で保存できないと言う事にもなります。しかし、最近の使い方を見るとこの状態になってもほとんど支障がないのではと考えました。
SNSなどで使う際はその都度オリジナルをダウンロードする事にしました。一度選ぶと自動的にダウンロードされるので手間もほとんどかからない様です。そして、将来容量の多いデバイスを入手した際には全てオリジナルでの保存も可能だそうです(それぞれのデバイスのメニューで選択できる様です)。


これらを考えて、全ての写真をiCloudに移行する事にしました。
まずはいつ頃からの写真が残っているのかを調べてみました。
2005年6月でした。もう17年前にもなるのですね。この時はiPhoneも発売されておらず(iPhoneは2007年発売です)、コンデジで撮っていたものです。使っていたコンデジはCanon IXY DIGITAL 55でした。
それからコンデジからスマホへ移行、そして一眼レフを使用し始めたのが2015年の6月。使ったのがCanonのEOS 8000Dでした。
ここが写真に対する分岐点と考えたので、2015年6月からの写真を整理、クラウド化する事にしました。

 

iCloudへの移行を行いました

まず行ったのが、対象となる写真を全てMacbookの「写真」アプリに集約、ソートする事でした。今までも雑ではありましたがMac上で整理はしていました。しかしMacの写真アプリ自体が独自の保存方法を行っていたので、分割して保存していたこのデータを一度jpegで書き出して、それを再度集約して読み込ますという作業が必要となりました。これが結構Macのスペックに左右される結果となり、2000枚位の書き出しでも楽に1時間から2時間はかかってしまいました(私のMacは2013年モデルです)。そして読み込みも各年事に行う事にしました。ここでも、全て選択のメニューを選んでもスペックの問題でしょうか全てが選択できず、結構やり直しや見直しが多く、手間がかかる結果となりました。


そしてここからiCloudへアップロード。最後の難関です。一気に行うと支障が出るといけないので、各年事にアップロードする事にしました。ここは夜間にMacbookに頑張ってもらう事にしました。

 

移行が完了、空きスペースもできました

そうこうしてiCloudへアップロードされた写真やビデオの枚数は約45000枚となりました。
こんな枚数になっているのかとちょっとびっくりです。
ただ、最高品質でこの枚数をアップすると今度はiCloudの容量が厳しくなってきました。現在は家族でApple Oneを使っているので250GBのスペースですが、この写真だけで260GB使う結果となり、先々の事も考え、400GBへのプラン変更を行いました。追加費用は安心代と割り切る事にします。


あとは重複ファイルの整理がありますが、これは徐々に行う事として、とにかく最大の目的であるiPhoneの空きスペースは50GB近く増え、Macの方もこれらの最適化された45000枚近くの写真を保存した状態で結構な空きスペースを確保する事ができました。
そして現在使っているiPhone12、iPad Pro11、MacBook Pro全てが同じ状態で写真が保管がされる事になり、iPhoneで撮った写真が即時に他のデバイスにも反映される事になりました。結構嬉しいです。

 

ざっくり写真を眺めてみました

整理された写真は時系列になっているので、ざっくりと眺めてみました。
やはり自分の嗜好の変化がわかりますね。同じテーマでも撮り方が変わってきているのもわかりました。ちょっと恥ずかしく思うところもありましたが(笑)

この約45000枚、ジャンルを見てみると

・飛行機写真=約4割

・野鳥の写真=約2割

・食べ物(自宅での食事中心)の写真=約2割

・キタキツネなどの野生生物=約1割

・風景やオリックスバファローズの試合の写真=約1割


あくまでも肌感覚ですが、こういう感じでした。
飛行機が凄く多いですね。個人的に「連写」は行わないのですが、それにしてもという感じです。また、コロナ禍がなければオリックスバファローズの写真はもっと増えていたかも知れません。あとはポートレートが苦手なので、この手の写真はありません(笑)


いずれにしても数日かかった写真整理は終わりました。
いろいろ思う事や感じた事もあってそれはそれで良かったのかなとも思っています。数を競うわけではありませんが、これからも見たまま、感じたままシャッターを押して行ければと思います。


 最後までお読みいただきありがとうございました。
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