北緯43度からの雑記

いろいろな事の綴り書き

1月7日に思い出す事

今日は1月7日です。
この日になると思い出す事があります。
それは1989年のこの日、NHKで『臨時ニュース』が流れた日です。普段見るような「ニュース速報」ではなく、臨時ニュース専用のチャイムが流れてのニュースです。

私の記憶では、NHKでこの専用チャイムが流れ「臨時ニュース」が流れたのは1989年1月7日午前6時33分に流れた昭和天皇危篤、同じく7時57分に流れた昭和天皇崩御、さらに14時36分に流れた新元号発表。
そして2011年3月11日の東日本大震災発生後(この時はチャイムのみ)だったと思います。

その中でも1989年1月7日午前6時33分の昭和天皇危篤に関する時については、当時の藤森宮内庁長官の会見中(この時点で何かあるなとは思っていましたが)、長官の口から「御危篤」という言葉が出た瞬間にチャイムが流れ臨時ニュースの文字で画面が切り替わって斉藤アナによる臨時ニュースとなった時でした。この画面が変わった時の映像から伝わってくる雰囲気は一種独特のものに感じました。

 

今から34年前の1月7日の事ですが、その時の事は今でも鮮明に思い出します。