日々と旅の雑記帳

旅と写真と日々の雑記

カメラとGPS


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私が現在所有しているカメラは2台です。

一眼⇒Canon EOS 7DMarkII
コンデジSony Cyber-shot DSC-HX90V

この2台に共通しているのは、カメラ本体にGPSを内蔵し、そこで取得したGPSデータを撮った写真に即座に付加できるという事です。

私自身、撮った写真に対する位置情報というのは結構重要なものと考えています。
やはり、どこで撮ったかというのは後々思い出になるものですから。

昨今の機種を見ていると、位置情報の付加をスマホ(アプリ)と連携させて行うのが多くなっている感じがします。
連携方法は各メーカーで異なると思いますが、私がCanonSonyの他のカメラで利用した時は、Bluetooth経由での位置情報付加でした。アプリを介してですが、お世辞にも使い勝手が良くない感じがしました。
とにかくカメラとアプリの接続が切れたらそれでアウトでしたから。きちんと接続されているかという、この辺の事が逆にストレスになった感じがします。

確かにGPSだと衛星の捕捉など環境に左右される面があります。撮った全ての写真にGPS経由での位置情報が付加されているかというとそうでもありません。撮り始めの数枚は付加されていない事が多いです。また、室内では衛星の捕捉がほぼできませんから情報も付加できません。しかし、それは先の接続によるストレスと比較するとまだ許容できる範囲だと思っています。衛星捕捉とデータ取得によるカメラ本体のバッテリー消費の問題も予備バッテリーを用意すれば良いだけの事です。

やはり位置情報の付加をシンプルに行えるのはGPSを内蔵している(あるいはGPSユニットを外付できる)機種ではないでしょうか。

ちなみにカメラの電源を入れてからGPS衛星の取得時間は撮影環境にもよりますが、
7DMarkIIは大体3分位、HX90Vは大体2分位です。(もちろん屋外です)

最後までお読みいただきありがとうございました。