無印良品のパスポートケース、その後



f:id:castlepeak37:20200505161855j:plain

今日の札幌、朝方は厚い雲に覆われ、北風が強く寒かったのですが、午後からは青空が見える様になりました。写真はちょっとウォーキングをした時に撮ったものです。

2年前の5月5日に投稿した内容は

ところで、このはてなブログの「ブログの概要」というページを見ると「こよみモード」というページがあり、その月の投稿内容がカレンダー形式で表示されています。さらにその右側には5月のあゆみという内容で、過去のこの月に投稿された記事を振り返りましょうという事で、過去のその日に投稿された記事名と概要が表示されています。

f:id:castlepeak37:20200505162753p:plain

これがその画面ですが、この日については2019年と2018年に投稿している様です。
これを見て、最初に思ったのがあぁ、そういえば...でした。

2019年の梅見物はともかく、2018年の記事はほとんど忘れていました(笑)
この時はこの無印のパスポートケースは結構話題になっていたので、その後どうなったか書いてみようと思います。

台北で購入したパスポートケースは...

この時の記事はこちらです。

www.tabizakki.com

貼り付けて気付いたのですが、三光三越では無いですね。新光三越です。
書き終えてからきちんと読み直ししていない様ですw

さて、無事に日本に持ってきたパスポートケース。相方からは何もここで買わなくてもいいんじゃないのって言われてしまいましたが(笑)
今はこの様に使っています。

f:id:castlepeak37:20200505163830j:plain

リフィルに硬貨を種類別に分けて入れています。
この写真は左が台湾旅行で余った壹圓硬貨。右は香港旅行で余った紙幣と硬貨。
台湾の壹圓硬貨の余り方が異常です(笑)

f:id:castlepeak37:20200505164323j:plain

旅行ごとにレシートを入れて保存しています。
左は香港旅行の時(見えているのはM&Sで使ったデビットカードの控え)右は昨年5月に台湾に行った時のレシート(見えているのはお土産に糖村のヌガーを買った時のものでしょう)

と、いう事で旅ごとに余った硬貨やレシートを分けて入れています。
硬貨類については、きちんと分けておけば、次にその国に行く時などはそこから硬貨などを持っていき、その内容をきちんと把握しておけば不要な両替の手間を省くという効果があると思います。

レシート類についてはほとんど旅の思い出です。個人的には取っておくのが好きなので(笑)

この方法で行くとリフィルが足りなくなるかもしれないですが、これは良品週間の時などにちょっとまとめ買いしておくのがベストかも知れません。

なお、今のところポケットやカードホルダーには何も入れていません。

ちょっと気になる事

この様に、仕分けて保存するというのにはこのケースは最適ですが、今度は実際に「パスポートケース」として旅行にお供させるという点で見ると、私として見れば「ちょっとどうかな」と思います。

一番大きな理由は

少し大きくて重い

という事です。

確かにバインダーが入っているのでその分重いというのは当然の事かも知れないのですが。
この中にパスポートなど入れて絶えず身に外さずという理由で持ち歩くとしたどうなのかなという事です。
そしてもう一つ気になるのが縦にして見た場合、どちらが上か下かという区別が非常にわかりにくいという事です。これはデザインの問題なのですが。例えば急いでいる場合など、これを確認しないでファスナーを開いてしまうと中から物が落ちてしまうという事も生じかねないからです。

この様なケースもあります

パスポートやカード類を入れる事に割り切るならこちらの方が良いと思います。

ポリエステルパスポートケース (新)黒・約23×12cm 通販 | 無印良品

実際はこういう感じの物です。

f:id:castlepeak37:20200505171710j:plain

中はいうと

f:id:castlepeak37:20200505171736j:plain

ちょっと判りにくくてすみません。
こちらはポリエステルだけあって軽いし、少しスリムです。リフィル形式ではありません。
個人的に良いと思うのが、
ペンホルダーがマチ部分の真ん中にある(ペンの分だけかさばらない)
縦方向へ出し入れするホルダーやポケットが無い(急いで開けてポケットなどから物が落ちるという事がかなり少ないと思われる)
と、言ったところでしょうか。

なお、実際に私が使用しているパスポートケースはこちらです。

www.yoshidakaban.com

こちらの使い心地などについてはまた改めてという事で。

最後までお読みいただきありがとうございました。
---------
■はてなブログユーザーの方は読者登録できます
↓のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!

■twitterで更新情報などつぶやいています