【Twitter】私のTwitterとの付き合い方



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Twitterを始めてかれこれ10年以上になると思います。(途中数年中断していた時期もありましたが)
今回は私がどのようにこのTwitterを使っているかを紹介したいと思います。

始めた頃のTwitterは

ちょうど始めた2009年頃は140文字でのやりとりが中心で、外部連携で写真が載せられる状態、そして日本語でのハッシュタグ が利用可能になった、そういう時期でした。
この時期は個人ユーザーがほとんどで、企業などの公式アカウントは一部のIT系以外はほとんど無かったと記憶しています。コミュニケーションツールの色合いが濃く、マーケティングツールとしてはまだ認知されなかった時期なのではと思います。

私の使い方とツイートの内容は

今の使い方は大きく分けると
・情報収集ツールとして7割
・コミュニケーションツールとして3割
という感じです。
情報収集ツールとしては
ニュースや興味のある分野(ガジェットや野球・ラグビーなど)の公式アカウントを中心にフォローして全て「リスト」で分けて読むようにしています。
一方、コミュニケーションツールとしては個人ユーザーのフォロワーを中心にしています。全てメインのタイムラインで読むようにしています。

ツイートの内容と心かげている事


ツイートする内容もプロフィールに添ったものにしています。
そしてツイートしない内容も決めています。例えば仕事の事や体調の事などです。
また、短文のTweetやコメント無しのリツートは好きではないので、この2点についてもほとんどしていません。
まとめると「自分の好きなテーマについて結構長めの文字数でTweetしている」という感じでしょうか。なので、1日のツイート数は2つから3つと言った感じでしょう。
以前はどんな事でもTweetしていたような記憶がありますが、今思うとちょっとやりすぎだったかなとも思っています(笑)
とにかく一番大事なのが
自分のツイートで他人を不快にさせない
これだと思っています。
数あるユーザーの中から自分を選んでツイートを見てもらっているのですから。

読んでストレスのないタイムライン にする為に

タイムラインを見るにあたって行っている事があります。
先に述べたように、タイムラインは個人を中心にしています。
フォローについては自分がツイートしている内容(ジャンル)に沿った方を中心にしています。ただ、ジャンルが共通しても短文系や連投の多い方は遠慮しています。あと言葉使いがちょっと自己中心的な方とかも。

このタイムラインを読む方法ですが、全てを見るのと自分がチェックした時にその部分を中心に見るという「斜め読み」の2種類があると思います。その中で私は前者の「全てを見る」にしています。やはりフォローしている方のツイートから何かを得たいという気持ちが多いので。従って、フォロー数もかなり少なくしています。今の自分の環境だと50人前後がマックスかなぁと思っています(これはインスタも同様の考えです)。

タイムライン の表示で手を加えている事

その中でタイムライン の表示についてちょっと手を加えている事があります。
まずは私自身リツイートが苦手なので、まずはフォローした人の設定から「リツイートを表示しない」をオンにして表示させています。リストではこの機能は使えませんので、フォローしている方をリストで分類するという事は行っていません。
また、はてブ系などの告知ツイートもキーワードミュートで表示させないようにしています。とにかくストレスなくタイムライン を読む環境を作るようにしています。

いいねとコメント

いいねについては参考になった、面白かったもののみに付けています。
「読みましたよ」という意思表示の意味合いも強いです。はてなブログのスターと似た感覚で使っています。コミュニケーション的利用ってものでしょうか。
コメントについては余り使わない方かも知れません。仮にコメントしても相手が返信しやすそうな内容にしています。自分宛にきたコメントでこれはどう返信すれば良いのだろうと思う事がしばしばあります。それが逆の立場になったらどうだろうかという意味からです。スルーするという方法もありますが、ちょっとそれはなぁとも思いますし。

これからも自分のペースで楽しんで行こうと思います

いろいろ思っている事や行っている事を書きました。
これからも「顔の見えない中での言葉のやりとり」という中で、このTwitterを楽しく、有益に使って行ければと思います。
長々と書いてしまいました。言葉足らずで不快に思われた部分や異論もあるかも知れません。他意あるものではありませんので、どうかご容赦いただければと思います。
私のアカウントはこの下にあります。宜しければ一度ご覧いただけると嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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