【ワードプレス】ワードプレス使用のサイト作成で行った事と戸惑った事



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先日よりワードプレスのサイトを一つ構築していました。
実は2005年からあるテーマで簡単な情報発信を行っていましたが、時期によっては異なるブログサービスを使用していました。そしてある事がきっかけで今月から発信を再開する事になり、これらを一つのブログにまとめて情報の時系列を通し、そのまとめたサイトで継続して発信を続けていこうと考えたからです。

ようやくこのサイトも形になったので、構築する上で行った事や戸惑った事などまとめてみました。

 

ワードプレスにした理由

 これは当初からはてなブログにするか、ワードプレスにするかでしたが、次の理由からワードプレスにしました。それは「自由度が高い」でした。もちろん、はてなブログも良い所が多くありますが、自分が使っていく中において、はてなで?って思った所がワードプレスならプラグインなどの使用で何とかなるという事です。例えばPingの自動送出ですね。それと以前ワードプレスを使っていて、再びチャレンジしようという気持ちもありました。

ドメイン取得とサーバー設置

 ワードプレスを使用するにあたって必須とも言える独自ドメインとレンタルサーバー。これについては「お名前.com」でドメイン所得し、同時に同社のレンタルサーバー(レンタルサーバーRSプラン)も利用する事にしました。これによりドメインによってはドメイン費用が一部完全無料になるようです(私のは完全無料の対象となりました)。
又、私はアフィリエイトでA8.netを利用していますが、自分でサイトに貼っている広告をクリックして、このドメイン+レンタルサーバーを同時オーダーすると3000円バックされました(セルフバックですね)。サーバー設定などの初期費用が無料だった為、この3000円は約2か月分のサーバー利用代になりそうです。 

お名前.com

機能詳細|お名前.comのレンタルサーバー

ドメインとは|ドメイン取るならお名前.com

A8.netの公式ページ

ワードプレスのサーバーへのインストール

これはサーバーの管理メニューの中に「ワードプレスのインストール」というのがあり、これをクリックして手順通りに行うと問題なくインストール、利用する事ができます。非常に楽でした。(複数インストールも可能でした)
ここからインストールしたワードプレスはお名前.com独自のプラグインがありました。モリサワのWEBフォントが使用可能になるプラグインとセキュリティのプラグインでした。

プロトコルのhttps化について

設定後の時点ではhttpになっているので、SSLの証明書を貰ってhttpsにしなければいけません。このサーバーの設定に「SSL証明書」がありますので、ここで無料SSLを選択して申請します。大体1時間程度で申請が反映されてhttpsになっていました。あくまでも自分で申請するというのがポイントです。
今回はお名前.comレンタルサーバーコントロールパネルにログインして、サイドバーのメニューに表示される「セキュリティ」をクリック、上部に表示されるSSL証明書をクリックしました。

使用したワードプレスのテーマ

CoCoonというテーマを利用する事にしました。無料ですが、非常に痒い所に手が届いて、使いやすいテーマだと思います。ただし、親テーマ、子テーマ2種類のインストールが必要です。

wp-cocoon.com

ブログのエクスポートとインポート

使っていたブログが
・Blogger
・gooブログ
・teacupブログ
でした。3つ使っていたんですね(笑)
まずはこれらのデータをエクスポートする事からスタートでした。
Bloggerは問題ありませんでしたが、gooとteacupは有料会員でないとデータのエクスポートが行えない仕様でした。困ったものです。仕方ないのでこの為に有料会員となりました。
一方、ワードプレスへのインポートは至って簡単でした。
こちらの画面からです。ツール→インポートです。

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ただ、注意したいのはgooブログやteacupブログの様にエクスポートの出力がMovable Type(MT)タイプの場合は必ず文字コードがUTF-8である事です。そうでないと画面上では完了となっていても実際にはインポートされていません(エラーメッセージは出ませんが、進捗表示が文字化けしている事により判断できます)
また、引き継げる情報はタイトル、本文、カテゴリー、コメント、投稿者、投稿時間でしたが、画像についてはBloggerはOKでしたが、gooとTeacupは引き継げるものとそうでないものがありました。そもそも画像が非常に少ないサイトだったので、この辺は余り意識しませんでした。

プラグインについて

ワードプレスの特徴としてプラグインの使用で機能を使いやすいものに拡張するというのがありますが、反面デメリットとして入れたプラグインによっては他の挙動に影響を与えるという事があります。特に便利そうだからと言ってあれこれ入れてしまうとこれが引き金となって挙動がおかしくなる事があります。私も以前使っていた時はこれで苦い思いをしました。
と、いう事でまず最初に入れたのはこれです。

Google XML Sitemaps

サイトマップを作成するプラグインです。ワードプレスは標準でサイトマップを作成してくれる機能はありません。
ここで作成されるマップをGoogle Search Consoleに読み込ますと検索に反映してくれます。
SEO対策の意味でもまずはこのプラグインのインストールでしょう。
あとは自身の利用環境と相談ですが、繰り返しになりますがくれぐれも入れすぎにはご注意を。

サーバーのWAF設定で悩まされたGoogle AdSence申請

今回、一番悩まされたのはこれでした。
アドセンスの申請用コードを取得、これをCoCoon上で指定された箇所に貼り付けて保存(送信)するのですが、サーバーエラーで保存(送信)が行えません。いろいろ調べたところ、サーバーのWAFが有効になっていたら送信されないというのがあり、これをサーバーのコントロールパネルからチェックしたところ有効になっていました。
そこで無効にして保存(送信)したところ、あっさりと保存(送信)されました。
このサーバーだけの仕様かもしれませんが、このWAFの設定は要チェックだと思います。
今回はお名前.comレンタルサーバーコントロールパネルにログインして、サイドバーのメニューに表示される「セキュリティ」をクリック、上部に表示されるWAFをクリック、そこから設定しました。

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ところで、このエントリーを書いていて気づいたのですが、サーバーへのインストールの所で、お名前ドットコム独自のプラグインが2つインストールされると書きました。その内の一つが「セキュリティ」なのですが、どうもこのプラグインはWAFに関するもののようです。デフォルトでは無効になっていますが、これを有効にするとエラーになるのでは思います(あくまでも推測ですが)プラグイン名はSiteGuard WP Pluginです。

Google AdSenceの合否について

申請から約1週間でメールが来て、内容は「広告を配信する準備が整いました」でした。つまり一発合格でした。結構早いなぁというのが正直な感想でした。
やはりコンテンツ数が約600というのがポイントになったんでしょうか。大体1記事多くても400字程度、写真や内部リンクはほとんど無いというサイトなのですが。次はアクセスが多くなって「関連広告」が使えるようになれば良いですね。

まとめ

以上、思いつくままをまとめてみました。
もし、似た様な事をお考えの方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
尚、この件で「日々の雑記帳」は少しお休みをいただきましたが、これからもずっとはてなブログで続けていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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